今日はコーヒー豆を煎ってみた。自家焙煎にお手軽チャレンジ♪

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    必要な材料は・・・
    家のコンロでやっても良いのですが・・・
    豆の皮が飛び散ります。
    焙煎が出来るようになればキャンプでも焙煎して珈琲が飲めますよ。

    生豆のセット


    ギンナンを煎る網を使います
    網を振ってる際に豆が飛び出さないようにクリップでとめます。


    カセットコンロ・・・今使ってるの壊れたから買おうかな・・・


    煎った豆はすぐに冷まさないと余熱で焙煎が進むので
    ドライヤーの冷風を利用して手で触れるようになるまで冷まします。



    それでは作業を進めよう
    まず生の豆を網に入れクリップでふたをとめます。
    留め金付きを買ってもいいかもしれません。
    サイズは今回紹介したものがベストだと思います。
    また、豆を一度洗ってから焙煎する人も居ます。
     

    さっそく火を付けて煎って行きましょう。
    大体 火から5cm〜10cm程度離します。
    上下左右ぐるぐる・・・豆が均等に煎れるように工夫しながら煎っていきます。
    中火程度が良いと思います。


    10分も煎ればパチパチと音がして豆の皮が飛び散ります。
    数分後にもう一度同じ状況が訪れます。


    まだ青いですな。
    新しい豆は生くさいです。


    焙煎時間は好みだったりローストの種類だったり奥が深いです。
    大体20分くらいで完成しますが、豆の色や香りなどではんだんすると良いかと・・・
    この豆 おいしそう!と思ったらそれが僕のポイントです。
    試しに1粒かじってみるといいかもしれません。
    豆って食べてもいいんですよw
    粉っぽいのが嫌いな人は無理かもしれませんが。
    私は好きです。いつも行く喫茶店はんの木のマスターはキャンプなどアウトドアでは
    3〜4粒かじりながら水を含んで口の中でアイスコーヒーを作って飲んだりするそうです。


    作業終了後のコンロの状況
    皮が飛び散ってます。
    片付けが大変なんで外でやってます。


    出来あがった豆
    結構深めにローストするので、豆の油が出てきて
    きらきらと輝いてます。


    すぐに他のざるに移してドライヤーの冷風で手で触れる温度まで冷まします。


    こんな感じに仕上がりました。
    1粒かじって味見しましょう。
    ・・・苦い


    早く飲みたくてあわてて作業をして豆をぶちまけました


    分かりにくいですが、焙煎したて挽きたては ものすごく膨らみます。


    今回は上の写真に載ってるポットではなく
    これと同じようなポットを使いました。
    フィルターで淹れようとすると口が長いほうが入れやすいからです。


    お湯の出口がいまいちだったので
    サンダーで切ったり、ハンマーで叩いたりして自分好みの出になるように調整してます。


    出来ました。
    今回 私が使用した豆は「パプアニューギニアAA」でした。
    とても美味しく出来ました。



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