おいしいコーヒーの淹れ方

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     今日は おいしいコーヒーの淹れ方を紹介しよう


    なんつって


    コーヒーを好きで毎日 自分で淹れて飲んでいるんですが、
    やはり本格的な喫茶店の味には程遠く毎日が修行と葛藤なんですな

    この間の結婚記念日に、嫁が昔からなじみの喫茶店「はんの木」に行ったんですよ。
    http://www.kumacafe.com/kumamoto/kamitori/hannoki.php

    オールドビーンズのある喫茶店です。
    10年以上昔の豆を使ってたりもします。
    豆って古くなったら駄目なもんだと思ってたけど・・・
    すっごいおいしいコーヒーの飲める貴重なお店です。

    で、マスターと話をしていたら お店で販売している特注のコーヒーポットを買うと
    コーヒーの淹れ方を教えていただけるそうです。
    カウンターに座れば淹れ方を披露して頂いているので、見ているだけでも勉強にはなりますが、
    実際に手順を追って教えていただけるのはなかなか無いので・・・買っちゃいましたw
    嫁に多少カンパしてもらってw

    注ぎ口が特殊な加工してもらうので、注文してから少し時間が掛るらしいです。

    いままで使ってたポットは嫁の母から頂いたポットで、
    どうしても注ぎ口を伝って余計なところにもお湯が落ちて使いにくかったんですよね。
    でも、一般的なポットなので、どこのを使っても同じだと思っていたんです。


    この辺のと同じものですな。
    価格も使い勝手も横並びだと思います。


    そして数日後・・・届いたのが・・・

    これだ!



    前面に付いているマークは[heavy]のマークです。
    サンドブラストで自分で入れました。


    前使っていたものと大きさを比較すると


    こんな感じです。

    ちなみに・・・この特注のポット・・・

    2万7千円!!!!

    むひょおおおおおたけぇえええええwwwww


    同じポットを定価で買うと1.5万円なんで1.2万円も高い!

    その秘密はこの部分だそうです


    この部分の特許代が お高くなってる部分だそうな・・・

    まぁ・・・いつもなら自分で加工とかするんですが・・・
    流石にステンレスは厳しいですな
    一生物として・・・自分の形見になるくらい使う事を心に誓うのであった。


    ちなみに無加工のポットはこれ



    お店では「ろ布」を使って淹れてます。



    その様を見ているだけで「おいしいだろうなぁ」と思います。
    が、管理がちょっと面倒だったり・・・
    毎回使う度にお湯で豆の油を洗い流し、きれいな水に付けて(タッパーなどで)保管します。
    ろ布は一度乾くと使い物にならなくなるそうです。

    なのでおいらは普通にろ紙・・・つまりペーパーで淹れます。


    他に気分次第で色々なものを使います。
    今まで使っていたものは・・・

    これはろ紙がいらないステンレス網のものでエコですな。
    手持ち出来るものを買おうか検討中



    ごはん食べながらコーヒーを入れたいときはサイフォンにしたりもします。


    今のサイフォンってろ布だけでなくペーパー式もあるんですよ!
    これだとペーパーの管理が無くて楽に喫茶店の味が出来る♪
    見てても楽しいですしね☆


    あと便利なのが豆とお湯を入れるだけのやつ


    これ超便利!



    おいしい淹れ方はyoutubeにあった
    「珈琲きゃろっと」さんが紹介してました。
    http://www.coffeecarrot.com/douga-perpar.html




    まぁ・・・僕が習ってきたのと違うけど・・・w



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