ユーザー車検をした 熊本運輸局 ヴォクシー

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    JUGEMテーマ:自動車整備

     

    って事で 車の整備をして点検して・・・

    ユーザー車検をしたが・・・

    大変だった・・・w

     

    古い車だったんで色々と心配で自分なりに安全性を重視して整備した

    数年前にエンジンの掛りが悪くて・・・

    ヴォクシーなんだけど(平成14年式 AZR60G)セルモーターの故障が多いらしく交換した

     

    他は特に不具合は無かったが

    前回の車検でガソリンスタンドで見積したらプラグの交換を言われたので自分で交換した

    最近 ガソリンスタンドでオイル交換したら調子が悪くなった

    ガソリンスタンドでタイヤ交換したら高かった

    これに変えたら5万円だった・・・

     

    で、今回は足回り重点で整備をした

     

    クーラント交換 ¥2592・・・知り合いの工場で交換した
    ラジエターキャップ交換 ¥1000・・・ハンズマン

     

    エンジンオイル交換 ¥2700・・・ハンズマン
    洗浄剤 ¥330・・・オイル交換時に使用
    エレメント ¥881・・・ハンズマン

    廃油はオイルの入ってた缶に入れてスタンドに持っていけば無料で捨てれたりする


    ワイパー ¥881 ¥890・・・ハンズマン(650mmと350mm)


    車幅灯 ¥990・・・片方切れていたのでLEDに交換した、これが後にラッキーなことにw


    ブレーキオイル ¥1750
    ブレーキクリーナー ¥199

     

    ブレーキローター・パッド ¥12060

     

    ブレーキシュー ¥3400

     

    LEDヘッドライト¥3699

    光軸調整 ¥1600・・・ロービームでの光軸検査は不合格でハイビームにての再検査で合格しました。

    光軸検査はフクシマさんでしました。現在は自賠責の取り扱いはされてないそうです。

     

    合計 32972

     

    そしていざ車検へw

     

    車検予約センター

    https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

    車検代
    検査用紙代 ¥400
    審査代 ¥1300
    重量税 ¥34200
    自賠責保険 ¥25830
    合計 ¥61730

    総計 ¥94702

    なんか調子乗ってブレーキ周りをやりすぎたので金額が行ってしまった・・・
    まぁ こんなもんか…

     

    検査は軽に比べると少し面倒だった

    まず 事務所のユーザー車検のところへ行く

    一番左だった。

    そこで必要な書類を購入

    「初めてです」というと記入する場所を赤鉛筆で〇してくれて

    親切に教えてくださる

     

    事前に車の走行距離を控えておくとよい(下2桁を丸めて書き込むので)

    名前や車体番号など書き込んだら左隣の建物で証紙などを購入してくる番だったかな・・・

     

    建物奥の3人に綺麗な姉ちゃんに話しかける

    重量税と車検代の証紙を購入

    その右隣に自賠責保険に加入できるので

    前もって購入しておくと試験終了後くる必要がない

    どうせ自賠責も必要

     

    証紙を所定の場所に貼ったらもう一度ユーザー車検の場所へ

    書類の審査をしてもらってOKだったらいざ車検会場へ・・・

    ではなく 初めてだったのでまず ユーザー車検の申し込みするところの前にあるテレビを見る

    九州運輸局の作成したユーザー車検の手順のVTRが流れっぱなしになっている

    10分程度それを見て手順を確認する

     

    それが終わったらいざ試験へ!

    ではなく、まず車検会場の見学者コースを見に行く

    建物左でも右でもいいが、建物側面に見学者コース入口があって

    階段を上って俯瞰でみんなが車検しているのを見学できる

    光軸検査で落ちる人やサイドスリップテストをやり直す人など居て

    ちょっと安心するw

     

    見学が終わったらやっとテストへw

     

    並んでると入口付近でまず車体のチェックが行われる

    事前にライトなどのチェックをしてきたので安心だ!・・・・他筈が・・・

     

     

    なんと!ナンバープレート灯が2個あるうちの片方が球切れ・・・orz

    不合格・・・・がーーーーんw

     

    最初の検査では車の中に乗り込んで検査されました

    ヘッドレストやら後部座席の片付け清掃をしてたので それは安心

    ただ 車幅灯 スモール が確認が難しかったようです

    調子こいてLEDの白いのにしてたので見つけにくかったみたいです

    LEDの白は昼間は見えづらいので車検に不利です

    基本的に普通のにしておいた方が無難ですな

    つーか 前に書いてましたが、これが幸いしてました。

     

    事前にライトのチェックをしたときにスモールの片側の球切れで

    調子こいてLEDに換えたおかげでT10という純正の球が一個余ることになって

    それをたまたま乗せていたんですが

    この球が ナンバープレート灯と同じものだったんです!

    検査終了時にすぐに後ろのドアの裏側をガンガン手で外して球を入れ替えてすぐに再検査して合格をもらいました。

     

    検査手順の以降はyoutubeに他の人がやってるの見れば一目瞭然なので省きます

    ただ 初めてきて不安だと検査官にいえば付き添ってくれます

    軽の時は綺麗な女性でしたが 今回はおっさんでしたw

    確か軽の時は車検に来る人も女性が割かし多かった気がします。

    検査風景 誰かのyoutube動画

     

    今は車検が混んでない時期なので3番レーンの検査機が修理にだしてあるようで、閉鎖してありました。(H29.10)

    動画が始まって(入り口)の右側の建物が検査する場所で 手前が出口になります。

    車検が終わって最後の受付検査官に書類をもらって駐車場などで落ちた箇所を修理します。

    検査場の建物右側付近に車を寄せて皆さんやってるようです。

    動画の最初のシーンで検査場の左にシルバーっぽい車が1台止まってますが、そこが修理場所みたいになってました。

    ライトの球切れはよくあるようで、軽の検査の時もドライバーもってちょいちょいと直して再検査受けてる女性とかいました。

     

    ライトの再検査だと車検の入り口に車を持って行って検査官に事情を話して再検査してもらい

    それが合格したら車検の出口の検査官のところにもう一度書類を持っていき全ての合格のハンコを押してもらうという面倒さw

     

    因みに光軸検査は前に話した通り最初不合格で(X)が出ました。

    光軸検査のところでブレーキやらも調べます。

    最初に光軸検査をロービームで行い。

    その後 40キロの車速 ブレーキ サイドブレーキのテストが行われます。

    最後に全結果が表示されます。

    そのあとすぐに ハイビームでの光軸検査があります。

    結構 パニックですw

     

    検査がすべて合格したら

    書類を事務所までもっていきます。

    時間帯で駐車場がいっぱいになってるので 基本的にどっか止めれたら歩いていくのがいいかも・・・

     

    自賠責保険に加入して無かったら また事務所左の9番に行って入らなきゃなりません。

    前もって入っていたらそのまま事務所に行きます。

    今度は左端のユーザー車検の受付ではありません。

    3番だったかなぁ・・・持ち込み車検と書かれたプラスチックでガードされた受付へ書類を提出します。

    その際に受付脇に1センチ4センチくらいの白い紙きれっぱしがあるので、それに自分の名前を記入して

    検査証やら保険やらいろいろと一緒にクリップに挟んで提出します。

    因みに軽の時は、受付ナンバーのクリップに同じ番号の名札がはさんであって

    名札を外して番号の書かれたクリップで書類を挟んで提出でした。

     

    名前が呼ばれるまで目の前の椅子に座って待ちます。

     

    色んな自動車屋さんの名前が呼ばれます。

    個人名は私一人だったのでユーザー車検はまだ 少ないんだなぁと感じました。

    それでも100人近くアンケート用紙が集まっただの言っていたのを小耳にはさんだので

    それなりに増えてきてるのかなぁと思いました。

     

    まぁ ユーザー車検(法定車検をしないで持ち込む)専門の業者が大半なんだろうなぁ

    車を見ると法定車検の丸いシールが貼ってある車とない車があると思います。

    貼ってないのはユーザー車検だと思う。

     

    スタンドに2年前に出したときは貼ってあったど・・・

    法定12か月検査だった

    車検は通常2年だろうから法定24か月点検をするのが当たり前だと思っていたが

    対外12か月みたい

    24か月と12か月は結構違うんだよね

    検査項目が倍違います

     

    大概の場合 12か月点検だと思う

     

    整備工場だと

    指定工場と認証工場と2種類あって

    指定工場だと運輸局に行かなくても車検を通せるらしい

    つまりそれだけの必要な設備や技術力も必要なんだそうな

    一方認証工場だと ユーザー車検と同じように運輸局に持ち込んで車検をするので

    ギリ通ればOKみたいな場合もあるかも・・・経営者次第?

     

    自分でやってみて思ったのは・・・

    過剰整備で高くつく車検は嫌でしょ?みたいな事を言ってるところってどうかなと・・・

    まぁ 確かにしなくてもいいことまでやるぼったくりな所はあるだろうけど

    タイヤのすり減り具合がギリ行けるのに交換っておかしくない?

    みたいな事を言うのもどうかと・・・

    車検通ったら2年先までなんもしないユーザーもいるわけですからね・・・

    その辺を見越して今交換しておいた方がいいよって言ってくれたりするのが親切だったりもするもんなぁ、、、

     

    難しいなぁ・・・

    法定検査がもっと安くできたらいいのになぁ・・・

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